子どもにイライラして手が出る前に親が知るべきこと!子どもを伸ばす褒め方・叱り方




 

こんにちはkoumamaです。

子どもがいたずらしたり、時間を守らずずっと遊んでいたりすると叱りたくなりますよね。今回は、イライラして手が出る前に親が知るべき叱らないですむポイントや上手な叱り方、褒め方について、色んな著書や経験談をふまえてお伝えしていきたいと思います。

 

 



 

子どもにイライラして手が出る前に親が知るべきこと!

子どもが時間を守らず遊んでばかりいて、親の言うことを聞かないとイライラしたりしますね。こういう時にイライラしないですむ基本的なコツは、親のレールのほうに引き込みすぎないということに尽きるそうです。

 

子どものすることに一定の期待を設定して、こうならなくてはいい子にならないとかを決めてしまったら、必ずイライラします。逆に何の期待も設定しなければ、子どもがやることをおもしろがってながめることができるようになるとのこと。

 

そうかぁ、なるほど。やってみました。そう頭では分かっていても最初はなかなかうまくいきません。私(母親)はどうしてこうも時間に追われて、気持ちが忙しくなってしまうんでしょうか。休みの日でもなんだか忙しくしてしまいます(笑)

 

そこで、土日など休みの日(主人が休みで精神的にゆとりがある日)に子どもがやることを観察してみました。あらかじめ最低限必要な家事は済ませ、予定をいれず子どもとぐーたらと遊ぶ時間をつくり、こどものことをおもしろがってながめてみました。

 

 



 

 

そうすると、色んなことを手放したおかげで、子どもの予想外の行動にもイライラせず、『そっか』と受け入れることが徐々にできるようになりました。

 

子育てにイライラしやすい人は面目で、優秀な人に多いといいます。私は優秀ではないけれど、まじめな方だと思います。

 

なので、周りのママでいつも穏やかで、お子さんを叱りつけているのを見たことがない人を見ると、この人はどういう子育てのマインドを持っているのだろうと羨ましくもありました。まぁ、でもこれはその人の性格なんだろうなと思います。

 

私もまだ修行中です(笑)、自分なりにやりやすい方法を見つけていきましょう!

 



 

親はどういうときに子どもをしかるのだろう

しからないほうがいいと分かっていても、しからないで子育てするのは本当に難しいですよね。調べたところによると、こどもをしかるときのは理由として最も多いのは『子どもが親の期待したように行動しないとき』だそうです。確かにそうだなと思いますよね。

 

最近のお母さんは身近に相談相手がいなかったり、旦那さんが仕事が忙しく『ワンオペ育児』になることが多く、イライラやストレスがたまり、それが子どもをしかるという行動にすり替わってしまうことも多いそうです。

 

私の場合、主人は国内外を含めて、出張にいきます。なので『ワンオペ育児』の大変さがわかるので、こういう気持ちになるのも理解できます。

 



 

子どもが伸びる上手な叱り方とは

① 簡潔に叱る

どうしても叱る必要があるときは、こどもにしかられた原因がわかるように、簡潔に叱ること。3歳まではまだ理屈が十分わからないので、くどくどしかるのはやめます。

 

② 明るく叱る

これは自分が怒りっぽいタイプでなかなか直せないと思う人向きです。ねちねちしないで、カラッと怒れば子どもはそれで追い込まれることはありません。怒った後に『お母さん、怒りっぽいからごめんね』と上手に開き直るのもいいかも。

 

③ 否定的な言葉を使わない

もう少し先ですが、子どもが4歳ごろになると『自分はどういう人間なんだろう』というセルフイメージというものが形成され始めます。その時の判断基準が、自分の行動に対する親の反応だそうです!

 

本当に今は大事な時期だなと痛感しました。

 



 

例えば、お茶碗を割ったときに、『ダメでしょ、気を付けてね』はいいのですが、『こないだも割ったでしょ、あなたはドジね』のような馬鹿にするような言い方はするべきではないですね。

 

そうすると、こどもは次第に自分は『ドジでダメな人間なんだ』と思うようになってしまうとのことです。しからない育児は本当に難しいですが、このセルフイメージが形成されるという事実を知っていれば、叱りたくなった時にかなりブレーキがかかりますね。

 

子どもを伸ばす上手な褒め方とは

① 具体的な誉め言葉を使う

『おりこうさんだね』ではなく子どもができたことを具体的に褒めて認めてあげるといいそうです。例えば、元気にあいさつできたときは『○〇ちゃん、元気にあいさつできたね』と。

 

もし保育園にいきたくないとぐずっているとき、親の話を聞いてがんばって保育園に行こうとしてくれた時は、『保育園行きたくないのに、パパママのお仕事のことわかってくれて、保育園に行ってくれてありがとう』というように具体的に褒めます。

 

親は誉め言葉を言えるように練習が必要ですね(笑)。

 



 

褒めるときの注意点

褒めて育てるといっても褒めすぎはよくないそうです。『〇〇ちゃん、やさしいね』などその子の性格をほめるのはかまいませんし、子どもが自信をなくしているときに『そんなことないよ』『すごいね、こんなこともできるんだ』と言ってほめることは大事なことです。

 

ただ、一生懸命やっていないことを大げさに褒めるのはよくないそうです。これを繰り返すと評価が気になる子になって評価されないことはやらなくなってしまいます。

 

ポイント ① 褒めすぎない ② 見え見えのおだては言わない

 

最後に

元気いっぱいのお子さんをお持ちのママ・パパ、日々の育児お疲れさまです。上手にしかること、上手に褒めることって難しいですね。私も日々の生活の中で、反省しながらも前向きに育児をやっています。

この記事が少しでもあなたの悩みの解決の糸口になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございます。




ABOUT US

koumama
はじめして、koumamaです・ 私は現在、息子・主人と三人で暮らしています。 妊娠、出産、子育てを経験し思ったこと、考えたことなど日々書いています。 飛行機のこと、旅行のこと、育児のこと、家系図のこと、ダイエットのことなどさまざまですが、ぜひ立ち寄ってみてください。