こんにちはkoumamaです。飛行機に中学生1人で乗る時ってまだ不安ですよね。何かサービスのようなものがあるのか気になりますね。
そこで今回は飛行機に中学生一人で乗るのが不安な時はどうするのか、またおすすめの運賃もまとめましたのでご紹介します。
飛行機に中学生1人で不安な時はどうすればいい?
飛行機に小さい子が乗る時はサポートがあるなと思う方は多いと思いますが、中学生が1人で乗る時ってどうなのでしょうか?
JALやANA規定で見ていくと、国内線だと3~5歳までは必ず大人の付き添いが必要、6~7歳になると、JALのキッズおでかけサポートやANAジュニアパイロットというサポートを受ければ、子供だけで飛行機に乗ることはできます。
また、8~11歳ともなれば、サポートなしで子供だけで飛行機に乗ることができます。ということは中学生となると全く問題なく、一人で飛行機に乗ることができます。
ではもし中学1年生で初めて飛行機に乗ることになり、付添人もおらず不安な場合は何か航空会社のサポートはあるのでしょうか?
実際には公にされていないサービスですが、こういう状況であれば地上スタッフが搭乗口まで一緒に行き、到着地空港でもお出迎えの方までサポートするというサービスを受けることができる場合もあります。
【手続き方法】
① 航空券の予約・購入・座席指定をすませておく
② 当日出発空港の「JALスマイルサポートカウンター」や「ANAのSPECIAL ASSISTANCEカウンター」でチェックイン
これらのカウンターの設置がない空港はどのカウンターでも大丈夫です。このカウンターで「12歳ですが、飛行機に慣れていないので、到着地の出迎え人までサポートしてほしい」と伝えればOK。
●JALスマイルサポートカウンター設置場所●
東京(羽田)南ウィング 20番カウンター、北ウィング 70番カウンター
東京(成田)1番カウンター
大阪(伊丹)4番カウンター
札幌(新千歳)1番カウンター
名古屋(中部)Nカウンター最前部
福岡 1番カウンター
沖縄(那覇)2番カウンター
他の空港はJALのHPに載ってますのでご確認ください。
●ANA SPECIAL ASSISTANCEカウンター設置場所●

出典:ANA
③ 付添人もしくは地上スタッフは搭乗口まで案内
もしご両親などのうち1人が搭乗口まで見送りできる場合は付添人が、もし見送りできなければ地上スタッフが搭乗口まで案内し、飛行機内の客室乗務員へ引き継ぎを行います。
④ 地上スタッフが到着地でサポート
到着地の地上スタッフが出迎え人もしくは電車乗り場など指定の場所まで案内することもできます。
こんな感じで中学生とはいえ、一人で飛行機に乗るのが不安な場合は、航空会社のスタッフに相談してみるといいと思いますよ。
飛行機に中学生が乗るならスカイメイトがお得!スマートU25もお得
電車や新幹線にも子供料金というものがありますが、もちろん飛行機にも子供料金という小児運賃設定はありますね。
ところで中学生が飛行機に乗る場合に学割などがあるのでしょうか?飛行機に乗る際は12歳以上から大人と同様の航空券を購入する必要があります。
もちろんあらかじめ予定が決まっていればスーパー先得のような運賃が安いですが、スカイメイトやスマートU25は当日に空席があれば利用できるのですごく便利ですよ。
利用できる年齢は12歳から25歳以下で、JALであればスカイメイト、ANAであればスマートU25という割引運賃を利用することができますよ。
料金については大人普通運賃の約半額で乗ることができるので利用しない手はないですね。
JALのスカイメイト、ANAのスマートU25については下記のサイトに詳しく使い方を載せています。
スカイメイトの割引はどのくらい?条件や買い方、空席の見方を元スタッフが解説!
旧スカイメイト、ANAスマートU25をお得に予約する方法を紹介!
飛行機に中学生一人で乗るのは全く問題ありませんが、出来れば安く、不安なく利用したいものですよね。
最後に
今回は、飛行機に中学生が乗る時のおすすめの運賃についてや、一人で飛行機に乗る時に不安な場合はどうするのかについてまとめましたのでご紹介しました。
飛行機は1回一人で乗ってしまえば、意外に平気になるもんですよ。一歩踏み出して旅を楽しみましょう!最後までご覧いただきありがとうございます。