自動手荷物預け機導入のJAL羽田空港に密着!動画で使い方を詳しく紹介!




 

こんにちはkoumamaです。

JALは2月20日、羽田空港国内線第1ターミナルで自動手荷物預け機(SBD=Self Baggage Drop)を報道関係者に公開しましたね。

 

そこで今回は自動手荷物預け機がどういうものなのか、操作方法も含めてお伝えしていきたいと思います。

 



 

 

JAL羽田空港に自動手荷物預け機導入、設置場所は?

JALは2月20日、羽田空港国内線第1ターミナルで自動手荷物預け機(SBD=Self Baggage Drop)と、新型自動チェックイン機を報道関係者に公開しました。まず自動手荷物預け機とはいったいどんなものなでしょうか。

 

JAL自動手荷物預け機とは

手荷物に付けるタグを発行できる新型チェックイン機で自身でタグを発行し、係員に手渡すことなく自身で手荷物のお預けが出来るようになるもの。手荷物の受付にかかる時間を極小化することで、スムーズに手続きができ混雑解消ができるというものです。

 

 

出典:JAL HP

 

繁忙期など手荷物受託に30分ほどかかるものが、5分に短縮するのを目標にしています。2020年3月17日からサービス開始を予定しています。

 

 



 

 

JAL自動手荷物預け機の特徴

① 荷物は一度に4つまで、最大6名グループまで受託可能

ANAはすでに自動手荷物預け機の導入をしていますが、一度に預けることができるのは荷物1つのみですが、JALでは一度に預けることができる荷物を最大4つまで、そして1回の手続きで最大6人のグループまで預けることができます

 

② スーツケース以外の崩れやすいお土産袋にも対応

また、通常のスーツケース以外のカバンや、お土産袋型の荷物にも対応。機械の横にはトレイが設置されており、梱包用の袋も使うことができるので、お土産袋もこれまでより安全に運搬できます。お土産袋は崩れやすいのDえ、トレイが設置されているとすごく助かりますね。

 

③ グループの無料預け手荷物許容分を機械が判断できる

グループでの手続きに際し、『同行者に追加する』を選んでいくと、システムで無料の預け手荷物許容分を、グループで共有できます(下記で例で説明します)。その為このJALの自動手荷物預け機は、大人数で荷物を預けるときにより大きな効力を発揮するといえますね。

 

手荷物許容分をグループで共有とは

例) Aさん 荷物15kg    Bさん 荷物25kg  Cさん 荷物20kg で普通席利用の場合

Bさんは5kg分オーバーしていますが、Aさんが5kg分少ないので、3人で30kgになるので超過手荷物料金はかからず無料となります。これをプールできるといいます。

 

④ 人感知センサーを備え、温度や形状から子供などが誤って侵入しない構造

こういう機械って子どもがやりたくなるものですよね、JALの自動手荷物預け機は人感知センサーがあり、子どもの誤侵入を防ぐ構造になっています。

 

⑤ タグは「ライナーレスタグ」を採用し、貼り付けを簡素化

タグは自身で荷物に張り付けしなければいけませんが、少し難しかったりしますね。今回の自動手荷物預け機では、手荷物の持ち手に通して貼るだけの「ライナーレスタグ」を採用しているのですごく簡単に貼ることができます。

 

 



 

 

JAL自動手荷物預け機の羽田空港設置場所と他の空港の展開について

 

 

上記の地図の12番カウンターのところですね。ここは羽田空港国内線第1ターミナル出発階の2階南ウィングになります。保安検査場Bの左側です。北ウイングに関しては、3月末ごろから一部の運用開始を予定しているそうです。

 

 

JAL自動手荷物預け機の設置空港の今後の展開

JALは2020年3月17日の運用開始に際し、羽田空港に手荷物に付けるタグを発行できる新型チェックイン機12台と、自動手荷物預け機(SBD=Self Baggage Drop)を6台第1ターミナル2階南ウイングの出発ロビーに国内線で初めて導入しました。

 

他の空港では、2020年の冬に新千歳空港、2021年春には伊丹と福岡、那覇の3空港へ導入を予定しているそうで、日本の主要空港で便利なサービスが利用できるようになりますね。

 

 



JAL自動手荷物預け機と新型自動チェックイン機の使い方

先ほどはJAL自動手荷物預け機について詳しく見ていきました。ここでは新型自動チェックイン機についてと2つの機械の操作方法についてみていきましょう。

 

新型自動チェックイン機とは

搭乗手続きから、手荷物のタグの発行までこの一台で手続きできる機械です。チェックインの手続き後、手荷物預かりに必要な内容を入力すると手荷物タグが発行されます。

 

出典:JAL HP

 

 

 

この動画では最初に新型自動チェックイン機の使い方01:46~自動手荷物預け機(SBD)の使い方になっています。

 

ANAでも自動手荷物預け機を導入していますが、ANAでは手荷物タグの発行と預け入れを同じ機械で済ますことになっています。今回JALではあえてタグ発行と預け入れを分散することで、搭乗手続きを終えるまでの時間を全体的に短縮できるとしています。

 

羽田空港南ウィング12番カウンターに設置されているこの2つの機械を使えば、搭乗手続き(チェックイン)の後に、その機械で手荷物タグを出し、そのまま手荷物を預けることができます!ぜひ利用してみてくださいね。

 



 

羽田空港の保安検査場にフラッパー付き自動ゲート導入

JALでは現在、保安検査場Bには自動ゲートが設置されています。保安検査場に入る時点で搭乗券などの媒体をチェックすることで、保安検査場の通過時間の短縮と保安検査係員の負担軽減につながるとしています。

 

出典:JAL HP

また、保安検査場にフラッパー付き自動ゲートを導入することで、保安強化と待ち時間を最小限に抑えることによるスムーズな通過が両方かなえられるので画期的ですね。今後は搭乗口に新型の搭乗改札機を導入する予定とのことで、今後のJALの動向が気になりますね。

 

 



 

 

最後に

今回は2020年3月17日に本格運用となる自動手荷物預け機と新型チェックイン機について、使い方についてなどを詳しくお伝えしました。

 

羽田空港は2020年の6月くらいまではリニューアル工事をしていて、すごくわかりづらくなっていますので、羽田空港を利用される方は早めに空港に行かれることをおすすめします。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。




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koumama
はじめして、koumamaです・ 私は現在、息子・主人と三人で暮らしています。 妊娠、出産、子育てを経験し思ったこと、考えたことなど日々書いています。 飛行機のこと、旅行のこと、育児のこと、家系図のこと、ダイエットのことなどさまざまですが、ぜひ立ち寄ってみてください。