40代初産ブログ管理者が高齢出産のリアルな感想・育児経験談を紹介!




 

こんにちはkoumamaです。私は高齢出産で初産を経験しました。今回は私が実際に経験したリアルな陣痛~出産の様子もお伝えしたいと思います。

 

また子育てを経験し、もっとこうやっておいてもよかったのかな、ここはもっと力を抜いてよかったのかなぁと思うことも書いて、これからママ・パパになる方の少しでも参考になればと思います。

 



 

40代初産ブログ管理者が高齢出産のリアルな感想を紹介!

では早速、私の出産までの体験談をお伝えしたいと思います。今だから冷静に書けますが、実際の陣痛や出産はしばらく怖かったですね。

 

私は、自宅から車で5分ほどの個人の産婦人科で出産しました。出産予定日から3日早い夜10時ごろに、おっぱいマッサージをしていたら陣痛らしきものが来ました。

 

そしてその4時間後の午前2時ごろ我慢できなくなり産婦人科に電話すると、4時になったら来てもいいとのこと。えっーー4時??

 

我慢できないーーー(涙)

 

主人を起こして、痛みに堪えながら4時に産婦人科に到着するように自宅を出発しました。車の中では、その時ですでに5-6分間隔で陣痛が来ていました。

 

病院について担当の先生が直診して子宮口を確認すると6㎝ほどはあいているとのこと。とりあえず、「初産だし様子見ましょう」と言われ、次に担当の先生が来たのは、朝9時!

 

朝9時って営業時間開始だから??

 

私がおもうに、朝8時にはぜーーーったいに全開(10㎝)になっていたはず!だって、1分おきに陣痛が来てたんですもん(怒)

 

夜勤でいた助産師さんは本当に何もやってくれず、初産で不安な私を支えてくれていたのは主人だけでした。

 

 



 

本やネットで見た情報で、呼吸法やいきみのがしとかあったけど、実際に陣痛がくると、そんなこと思い出す余裕もなく、痛みとの闘い。という感じです。経験したことない痛みといつ終わるのかわからない不安。辛すぎるーーー。

 

夜勤でいた助産師さんがもっと、痛いところをさすってくれたり、いきみのがしの方法をやってくれるんじゃないのー? と産後に本当に思いました。

 

陣痛中は、終わりが見えない痛いとの闘いだったので、全開になったときにベッドででも産みたかったというのが本音です。

 

その後、朝9時ごろ担当医が来て、子宮口を確認すると全開も全開。すぐに分娩室に歩いて連れていかれました。「歩いていくのかい」って思いました。

 

その時に、何か本当に出そうな感じで、おしりを抑える感じで歩いていきました。

 

先ほど私が言った通り、おそらく朝8時には全開であったはず、その時にあった一分おきの激しく辛い陣痛は分娩台にのると、かなり弱くなり、、、

 

担当医と主人が、朝8時ごろに、子宮口が全開になっていた話をしていて、担当医が「あちゃー」みたいな顔をしてました。 なんで8時にきてくれなかったの?と本気で思いました。

 

というか、辛いときにブザーをこれでもかぁというほどに、主人に押してもらい全開アピールをしなかった私がわるかったのか。。

 

 



 

 

初産では、、本当になにもかもが初めてで。先生に9時にと言われればそりゃー待つでしょ。でも次は「ぜーったいにブザーいっぱい押してアピールします!!

 

結果、陣痛が弱まったので、陣痛抑制剤を打たれました!!だからさっき朝8時ごろ陣痛マックスの時に産んでればよかったんだよーと叫びたかった。

 

分娩台にのって、約二時間もかかり息子は誕生しました。まぁ、母体もあかちゃんも無事なので、それだけで感謝しなくちゃいけないんですけどね。

 

 



 

40代初産ブログ管理者がリアルな育児経験談を紹介!

本当に、この言葉は子どもを産んでから自分のことは2の次も2の次。頑張りすぎていた ”わたし” に言ってあげたい。

 

赤ちゃんは泣いたっていい! 少しは自分をいたわってあげて

 

産後の入院期間を終えて、自宅に息子と帰ってきました。さぁ、これからが本番です!産婦人科からもらった授乳日記をせっせと書きます。

 

本当に新生児のときは、おっぱいあげて 少しねて おっぱい の連続ですよね。出産で切開したので、出血もまだしているし、痛みもまだある為ドーナツクッションに座っていました。

 

主人は仕事の関係で、家にいたりいなかったり、新生児とふたりっきりでいつも気を張り詰めていました。何かあってはいけないと心配ばかりしてました。

 

退院後一か月検診までは、無我夢中で息子と向き合い、この時の記憶があまりありません(笑)朝起きて夜寝るまで、顔を洗うのを忘れていたこともありました。息子のお世話に精いっぱいで。

 

その当時は、あかちゃんにかけている布団が顔にかかったらどうしよう。とかいろんなことを心配して目が離せませんでした。

 

 



 

 

でも今思うと、少しぐらい泣かせてもOK。 眠い時はおっぱいや抱っこで寝せるだけでなくたまには泣いても少し待ってあげて、自力で寝る力をつけてあげるのもよかったのかなと思います。

 

なんせ、1歳すぎに行う夜間断乳まで、2-3時間おきに夜は起きてしまう息子でありました。やはり第1子の時は大変ですよね。気持ちに余裕がありません(笑)。

 

第1子の時は何もかもが初めてで、赤ちゃんのことが心配になりすぎますが、必要最低限のことはやって、ある程度泣かせてもいいんだなぁと、あとあと思いましたね。

 

まだ私もお母さん1年目だったので仕方のないことです。お子さんを3人持つ、藤本美貴さんもやっと第3子の時に、子育てに余裕が出てきたと話していましたよ。第1子の時は無我夢中だったと。

 

みんな一緒なんですね、適度に気を抜いてお互い子育て頑張りましょうね♬

 

 



 

 

40代初産をこれから経験する方へ伝えたいこと

本当に初産はいろんな意味で大変だと感じました。高齢出産を終えて、今思うことをお伝え出来たらと思います。

 

① 自分の陣痛のタイミングで産みたいなら、大きい総合病院や助産院という選択もあり。

② 出産にむけて入院したら、遠慮せずブザーを押し、助産師さんにできるだけ助けてもらって。

③ 本やネットじゃわからないことがいっぱい。実際に出産した人に一度話を聞くといい。

④ ご主人だけでなく、できるなら経験者の実母の立ち合いも心強いかも。

 

現在は、計画無痛分娩なども医療の発達でリスクも減り人気になっています。私は次があれば計画無痛分娩にしたいなと思っています(笑)

 

出産は自然分娩という選択肢に縛られず、自分自身のバースプランをぜひ旦那さんと相談してみてくださいね。

 

出産で身体がボロボロになるより、医療を活用して、産後元気に育児できた方が私はいいと思います。

 

 



 

 

最後に

本当に出産は辛く長かったけど、自分の子どもに出会えた喜びはなにものに代えることができません。これから出産予定の妊婦さん、お子さんと出会えるその日までお身体いたわってあげてくださいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 




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ABOUT US

koumama
はじめして、koumamaです・ 私は現在、息子・主人と三人で暮らしています。 妊娠、出産、子育てを経験し思ったこと、考えたことなど日々書いています。 飛行機のこと、旅行のこと、育児のこと、家系図のこと、ダイエットのことなどさまざまですが、ぜひ立ち寄ってみてください。