寝かしつけに抱っこはしない方がいいのか悩むママ必見です!




 

こんにちはkoumamaです。

生後1か月を過ぎれば日中と夜の区別がつくようになる頃ですね、この時期の寝かしつけに抱っこをしない方がいい本当の理由について実体験をもとにご紹介していきたいと思います。

 

 



 

 

寝かしつけに抱っこはしない方がいい本当に理由とは

 

生後1か月いえばまだ抱っこして寝かせるものだと思いますよね。しかし実は抱っこして寝かせることによって赤ちゃんの睡眠を妨げることになるそうなんです。

 

赤ちゃんは自分自身で眠る力を持っていますが、抱っこで寝かしつけることでその力を奪ってしまうことになるのだと言います。まぁ~でもそうはいってもどうやったらいいのかわかりませんでした。

 

実際に私はある5人のお子さんがいる方のブログを以前拝見して、次は自分の子供の時に絶対に試してみようと思って、「抱っこしない寝かしつけ」を実践してみました。

 

次では実際に私がやってよかったことを実体験をもとにご紹介していきたいと思います。

 

 

 



 

 

生後1か月以降の上手くいく寝かしつけの方法6選

ではここでは実際にやってみてよかったこと6選を体験談を交えてご紹介していきたいと思います。

 

① 生後1か月過ぎたらおっぱいの時間を計算

 

生後1か月までは欲しがればおっぱいをあげたり、たくさん抱っこをして母親のぬくもりや声などを知ってもらうことをしていましたが、1か月を過ぎればおっぱいをあげる時間を計算することが大事です。

 

実際にはおっぱいをあげて2~3時間はあける。まだおっぱいが足りないよとなく時は、おっぱいのすぐ後に粉ミルクをあげるとお腹が満たされるようでよかったです。

 

なぜまだ生後1か月を過ぎた赤ちゃんなのに、おっぱいの時間を計算する必要があるのかなと思いますよね。

 

これはおっぱいをチョコチョコ頻繁にあげると、赤ちゃんがおしっこしたりうんちしたりするのがこちらもチョコチョコ頻繁になる為に、常に気持ち悪い状態となってぐっすり眠ることができないようなんですね。

 

 

② 抱っこで寝かす癖を朝・昼・夜もなくす

 

これはものすごく大事ですね。私は一人目の時は、泣いたら抱っこしておっぱいを結構な期間やっていましたね。

 

その当時は腱鞘炎になる手前だし、それに加えて子供は寝ない。夜中おんぶして部屋をぐるぐるしていました。しかし2人目はそうはならないと誓いました。

 

実際に朝・昼・夜の寝る時もすべて同様ですが、おっぱいをあげてから赤ちゃんが寝る前にベビーベッドや布団に寝かせることが大事です。

 

実際におっぱいをあげたら起きている状態で布団などに寝かせ、「ネンネだよ」と声をかける。泣いてもすぐには抱っこせず、近くに顔を寄せたりしながらあやす。

 

これを繰り返す。

 

 

 



 

 

 

③ おっぱいを飲ませながら寝せない

 

1人目の時は1歳の時にやっと夜間断乳に成功し、どうにか夜通し寝てくれるようになったのを思い出します。それまでは朝・昼・夜おっぱいで寝かせることが多かったですね。

 

ここで大事なのはおっぱいとねんねを切り離すこと。なのでおっぱいをあげながら眠そうになった時は足裏をコチョコチョしたりしながら絶対に寝せないことですね。

 

 

④ 朝寝と昼寝は明るくて騒がしい中でOK

 

これは本当かな~?と正直思いました。育児本などには昼寝は薄暗いところで寝かせると書いてあったりしますよね。

 

実際に私は一人目の時は朝・昼も夜同様に静かに薄暗いところで寝かせていました。その為ちょっとした物音にも反応してよく起きていました。

 

これを知って2人目の時は朝・昼寝の時は音楽をかけたり、掃除機をかけたり、生活音の中で且つ明るい場所でねんねさせることにしました。

 

慣れてくれば、眠ければ明るくても騒がしくても赤ちゃんって寝るんですね。すごい発見でした。

 

 

 



 

 

 

⑤ 夜だけは暗い部屋で静かに

 

やはり夜の睡眠時は暗い部屋で静かにするのが大事ですね。寝る前には一日の中で一番長くおっぱいをあげて赤ちゃんを満足させてあげます。

 

しかしおっぱいはあくまでも水分補給なので寝せないことがポイント。

 

⑥ 夜寝る前には必ずラブラブタイムで心を満たす

 

赤ちゃんはおっぱいを飲んで寝る前に、母親と二人のラブラブタイムを持つことで心が満たされて熟睡すると言われています。

 

実際に私は二人目の時は、寝る前におっぱいをたくさんあげて、そのあとは娘が好きな本を読んだり、マッサージしたりしながらお布団でゴロゴロしていました。

 

心が満たされると大人もそうですが、安心して眠ることができますね。

 

以上がうまくいく寝かしつけの方法でした。次ではおっぱい後布団においても泣いてしまい寝てくれない時の対処法を紹介します。

 

 

 



 

 

寝かしつけで抱っこしないと泣き続けている時の対処法

先ほどは上手くいく寝かしつけの方法6選をご紹介しましたが、最初からそんなにうまくはいきませんよね。実際に私の時も慣れるまでは泣いていました。

 

そこで泣き続けている時の対処法をご紹介したいと思います。

 

では赤ちゃんが満足するまでおっぱいをあげてラブラブタイム終了したことにします。しかしベッドや布団に赤ちゃんを寝かせても、5分以上も泣き続けている場合はどうすればいいでしょうか。

 

この場合は一旦抱っこして、ラブラブして再度ベッドへ置いて、「ネンネだよ」と声をかける。実際にはこれの繰り返し。

 

新生児の場合は割と早く慣れてくれました。さらにこの方法でもダメな場合は、おっぱいをもう1回あげて、げっぷさせたりして縦抱きにするとよかったです。

 

ここで大事なのはおっぱいで寝かせないこと、そして赤ちゃんにおっぱい=横抱き、抱っこ=縦抱きという区別を分からせることも大事ですね。

 

これが分かると縦抱きしたらおっぱいとはならないので楽ちんでした。本当にひたすらこれを繰り返す!それにつきます。がんばりましょう。

 

私は2人目を育てるまでは抱っこして寝かせるのが当たり前だと思っていましたが、本当は違っていました。抱っこしないと寝ないという自分の中に凝り固まった考えを変えるのも新鮮でしたね。

 

この方法ならベビーカーも同様におでかけした時に、赤ちゃんが自分で寝てくれるのですごく楽になりました。

 

できるなら母親も赤ちゃんもハッピーでいたいですよね。このブログが少しでも子育てをがんばるママの力になれば幸いです。

 

 

 



 

 

最後に

今回は生後1か月以降の寝かしつけに抱っこはしない方がいい本当の理由についてや、実際に私がやってよかった上手くいく寝かしつけのコツについてもご紹介していきました。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 




ABOUT US

koumama
はじめして、koumamaです・ 私は現在、息子・主人と三人で暮らしています。 妊娠、出産、子育てを経験し思ったこと、考えたことなど日々書いています。 飛行機のこと、旅行のこと、育児のこと、家系図のこと、ダイエットのことなどさまざまですが、ぜひ立ち寄ってみてください。